公認会計士は行政書士の業務を行うこともできます

公認会計士は、資格試験に合格をして得ることができる国家資格です。
試験の合格率は平均すると2割前後となりますが、一回で合格する人は少なく、試験を2回以上受けているという人も多くいます。
業務内容は、まず独占業務として会計監査があります。
これは、企業などで適正な会計が行われているかをチェック、証明する業務で公認会計士のみが行うことができる仕事です。
その他、独占業務ではありませんが会計や経理に関する相談や業務を行うことも多くあります。
また、登録をすれば無試験で税理士、行政書士の業務を行うことも許されています。
つまり、企業のお金や税金などにかかわる業務の一切を行うことができるのです。
業務を行う人は必ず協会に登録をする必要があります。
協会の名簿に登録されていないということは資格を有していない可能性があるので注意が必要です。
公認会計士を目指す人の中には、専門学校に通ったり、資格取得のための講座を利用して勉強する人も少なくありません。