'; ?> 赤ちゃんのミルクに注意

赤ちゃんのミルクに注意

赤ちゃんのミルクに注意

赤ちゃんの主食はミルクや母乳。

 

栄養も大切な水分補給もすべてこれ一つで賄っています。

 

とにかく生まれてから約1年をミルクだけで過ごし、あれだけ大きく成長するのですからミルクが持つ役割というのは非常に大きなものといえます。

 

また赤ちゃんが一日に飲むミルクの量は個人差もありますが200ミリを日に4回5回という場合もあり、身体に比べて非常に大量のミルクを飲んでいるのですね。

 

ですから母乳の場合はともかくミルクを作るときには何よりも水が大切になってくるのです。

 

赤ちゃんが飲む粉ミルクには大きくなるための栄養分やビタミンミネラルといったものが最高のバランスで配合されているので水はそれらを邪魔しないものが必要となります。

 

例えばミネラルウォーターにはもともとミネラルが含まれていますよね。そこに粉ミルクを入れてしまうと赤ちゃんにとって最高のミネラルバランスが大きく崩れてしまうのです。赤ちゃんの内臓の働きは大人に比べて非常に未熟ですからこの乱れによって赤ちゃんの体調に影響を与えてしまうこともあるのですね。つまり大人にとっては有益なミネラルウォーターも赤ちゃんにとってはあまり適していないと言えるのです。

 

赤ちゃんのミルクには不要物を一切含まないピュアウォーターが適しています。ピュアウォーターならミルクの栄養分を壊してしまうこともありません。

 

またミルクを作るときには温度にも注意してください。たまに沸騰したお湯にいきなりミルクを入れている方を見かけますがあれではせっかくのビタミンなども熱によって壊れてしまいます。ミルクを作るときにはひと肌程度に冷ました白湯を用いるようにしましょう。


赤ちゃんのミルクに注意関連ページ